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「子どもの基本的生活習慣」は「教育改革の礎」
・午後10時以降に就寝する就学前の幼児
29%(平成17年、民間調査結果)
・朝食を食べないことがある小中学生
小学生15%、中学生22%(平成17年、文部科学省委嘱調査結果)
・毎日朝食とる子ども→ペーパーテストの得点が高い傾向
(国立教育政策研究所調査結果)
・おてつだいをする子ども→道徳観・正義感が身についている傾向
(文部省委嘱調査結果)

「早寝早起き朝ごはん」国民運動の提唱 (地域、PTA等民間団体が主導)
◎「子どもの望ましい基本的生活習慣」づくりを、解りやすい「早寝早起き」や「朝食」から地域ぐるみで取り組むことにより、「地域と家庭の教育力」を向上させる。
◎「子どもの生活リズムを向上」させるため、「朝」(登校前や土曜・日曜の午前)の時間帯に着目し、子どもにとって楽しく充実したものとなるよう、各地域での実践的な活動を進める。
◎「朝」の時間帯の子どもの活動を支援するための、地域社会の仕掛けを創る。
◎「朝」が活性化することにより、地域の活力を発露させた「元気なまち」を創る。
◎経済界、メディア、指揮者、市民活動団体、PTA、教育・スポーツ・文化関係団体、読書・食育推進団体、行政など社会全体の取組みに発展させる【協議会の設置】
◎「子どもの生活リズムの向上」を切り口に、「社会の環境の整備」と「家庭のあり方」について国民全体の議論を促す。
子どもの生活リズム向上プロジェクト

最近の子どもたち
○深刻化する少年非行(刑法犯少年の検挙件数は134,852件(16年中))
○子どもの基本的生活習慣の乱れ
※午後10時以降に就寝する幼児(6歳以下)の割合が、10年前と比べ大幅に増加
<平成2年:31%→平成12年:50%>(平成12年度 幼児健康度調査結果より)
※朝食を食べないことがある小中学生の割合が5年前と比べて増加
<平成7年度:小学生13%、中学生19%→平成12年度:小学生16%、中学生20%>
(平成12年度 児童生徒の食生活等実態調査結果より)
子どもの望ましい基本的生活習慣を育成し、生活リズムを向上
1.子どもの生活リズム向上のための普及啓発事業の実施
〔1〕ポスターの作成・配布
〔2〕中央イベントの開催
〔3〕全国フォーラムの開催
子どもの望ましい基本的生活習慣を育成し、生活リズムを向上させることを含め、家庭教育支援の機運を高めるため、関係機関・団体等と連携し、下記の普及啓発事業を実施。
〔1〕ポスターの作成・配布
〔2〕中央イベントの開催【実行委員会への委託】
〔3〕全国フォーラムの開催【実行委員会への委託】
子どもの生活リズム向上のため国民運動の機運を高めるためのフォーラムを全国7ブロックで開催。
2.子どもの生活リズム向上のための調査研究の実施【民間団体等への委託】
学校、PTA、子ども会、自治会、町内会など関係団体が連携し、地域ぐるみで子どもの望ましい基本的生活習慣を育成し、子どもの生活リズム向上のための全国的な取組状況を調査し、先進地域における事例研究や生活リズムの向上により効果の分析、検証等を行う。

「早寝早起き朝ごはん」国民運動の提唱(地域、PTA等民間団体が主導)
- 調査研究
- 「早寝早起き」や「朝食」など「子どもの生活リズムの向上」に先進的に取組む事例を、調査・検証。
- メディアやイベントを利用し、全国へ紹介・普及。
- 活動例
- 地域ぐるみの「あいさつ運動」
- 朝の校庭で子どもと遊ぶ、地域の「遊びの達人」による「体ほぐし」
- 始業前の10分間に、パズルやクイズを解く「頭ほぐし」
- 感受性を高める「朝の読書」
- 目覚めと食欲を促す「朝ごはん体操」
- 土曜日は親子で「ウォーキング」、「ブレックファースト・コンサート」
- 夏休みは日の出を見たりクワガタ取りなど「早朝里地里山探検」
- 「節分の恵方巻き」「土用の鰻」「中秋の名月」などの二十四節気や、「門掃き」「打ち水」など一日の時を感じる「日本の伝統文化」の実践
- シンボルイベント
【5月キックオフセレモニー】
- 「朝のビジネス街のジュニア・キャリア体験」(東京・丸の内)
- 「自分で朝ごはんを作ろう」
【夏】
- サマーセミナー(宿泊体験活動)
【秋】
- 「早起きジュニア」コンテスト・表彰式
【冬】
- 全国フォーラム(報告会)
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