
今日の子どもたちの生活実態を過去と比較すると、就寝時間は遅くなり、朝食をとらないなど食生活の乱れが指摘されている。
こうした基本的生活習慣の乱れは、学力や体力低下をもたらすとともに、非行の一因ともいわれている。
特に、食生活については、平成17年7月から食育基本法が施行され、食育の重要性が一段と高まっている。
このようなことから、子どもの望ましい基本的生活習慣を育成し、生活リズムを向上させ、読書や外遊び・スポーツなど様々な活動にいきいきと取り組んでもらうとともに、地域全体で家庭の教育力を支える社会的機運を醸成するため、国民運動(‘早寝早起き朝ごはん’運動)を全国展開する。 |
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